「地震の前兆現象」の目撃情報をお寄せ下さい
スレッド一覧
今後太陽活動活発化!
- NO.22867
- 4papa
lZWVhMDRhND-PC - 2013年06月19日15:38
- 編集・削除
宇宙天気情報センターからそのまま引用します。
前回はそれたため、地球に特に影響無しでした。
研究者さまたちのような統計や物理的根拠はありません。
反論は自由ですが難しい内容については責任持てませんので
お答えできない場合があります。
以下引用です。
SDO衛星AIA193を見ると、 北半球中緯度域に大きく広がるコロナホールの先頭(右端)が、
太陽の中心線を越えています。2〜3日後くらいから、前周期と同様に かなり速度の高い太陽風が到来するかもしれません。
キラウエアと太平洋プレート
- NO.22807
- 誠
iOWZlMTFlZG-PC - 2013年06月19日08:59
- 編集・削除
6月初めの溶岩底の降下、そしてすぐに上昇と、それ以来大きな上下は報告されていません。今の溶岩底の深さは45mです。
ガスの放出が1000トン/日でしたが、今日の報告では600トン/日と、落ちています。
今月の特色は、Dst値が6〜7日に落ちましたが、溶岩底は下がりませんでした。一応、報告しておきます。それ以来、Dst値が下がる事もなく今に至っております。
Dst値が大きく下がったとき反応するのでしょうか、注目しております。
「平成の湯ラドン値」では、3月の半ばから始まり4月の半ばにピークを記録し、それいご、降下しており、一連の動きが終息したように思えます。
その間、四国、紀伊半島でスロースリップ地震が起きており、それとの関連があるかもしれないと、推測しております。
さらに、次の段階に進むのか、今は平穏ですが注目していきたいと思います。
太陽風と地磁気(環電流)とエネルギー、地球は太陽と共に
- NO.22779
- 漁師@三浦半島
wZTNlMzIyZD-PC - 2013年06月19日01:15
- 編集・削除
ミカエルさん、皆さん、今晩は。
ミカエルさんがよく太陽風や環電流の変化を指摘しますが、そのパワーは?
技術屋!BOPPOのブログさんの解説記事から太陽風と地磁気および地殻への力について元記事は
http:boppo20110311.blog.fc2.c
om/blog-entry-360.html
地磁気磁束密度(磁極):Bo[T]の世界平均値は45,000[nT]です。
地磁気磁束密度(磁極):Bo[T]=45,000[nT]=4.5*10^-5[T]
超流動体コア半径(外径):Rc[m]=3,500*10^3[m]
超流動体コア仮想電流(最大円周):Ic[A]
真空における透磁率:μo=4π*10^-7
円電流の磁束は、以下の通り
Bo[T]=μoIc/2πRc
Ic[A]=7.9*10^8[A]
Ic=7.9*10^8[A]⇒約8億アンペアとなります、この仮想電流は直流成分であり、
地球コア断面積の半分に均等分散して流れるとすれば、Sc=πRc^2/2=1.92*10^13[m^2]で割ると、
7.9*10^8[A]/1.92*10^13[m^2]=41.19[μA/m2]
で見た目は微弱な電流となります。
磁気嵐での、地磁気変動は最大1%程度となりその変動リングカレント仮想電流は、
地磁気磁束密度(磁極):Br[T]=450[nT]=4.5*10^-7[T]
リングカレント半径(外径):Rr[m]=32,000*10^3[m]
リングカレント仮想電流(最大円周):Ir[A]
Bo[T]=μoIc/2πRc
Ir[A]=0.75*10^8[A]
Ir=0.75*10^8[A]⇒約0.75億アンペアと、断面積あたりは、数[μA/m^2]オーダーとなります。
この電流により発生する力の大きさについて計算します。
並行して流れる二つの電流には、必ずローレンツ力:F[N/m]が働きます。
電流間の距離をd[m]、2つの電流をIa,Ib[A]とすれば、ローレンツ力:F[N/m]は
F[N/m]=μoIaIb/2πd=415[N/m]
仮に影響の受けるプレート1枚を10km四方単位と考えると
415[N/m]*(10*10^3)^2 = 4.15*10^10[J]が斥力として働き、
地球内部に直接的に押す力が働くことを意味します。
ここで、 4.15*10^10[J]は地震のエネルギーとしてはM3.88になります。
10km四方の岩盤断層は凡そM6の地震規模となり、太陽風でM3.9の力が加わりますので
地震が誘発される可能性があります。
また、大きな固着領域ならM5〜7の力がさらに加わることを意味します。
地球は太陽のエネルギーで生かされている様です。
今日の前兆報告数
こちらのフォームから地震雲や、地震の前兆現象の報告をすることできます。地震前兆の調査として、毎日の報告数の増減を記録しておりますのでご協力よろしくお願い致します。
